巨人の星

「巨人の星」 原作:梶原一騎 作画:川崎のぼる 出版社:講談社 掲載誌:週刊少年マガジン 掲載期間:1966年~1971年

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星飛雄馬は元巨人軍三塁手だった父・一徹によって幼い頃から野球の厳しい英才教育を受ける。

この厳しさは半端ない。
印象に残る一徹のちゃぶ台をひっくり返すシーン
電柱のかげから飛雄馬を見守る姉
野球を通しての家族愛ですかね~

話は巨人軍入団後、ライバル花形満や左門豊作らを相手に大リーグボールを武器に戦っていきます。

スポ根野球漫画の走りとも言える作品です。

作画担当の川崎のぼるさんは原作を執筆した梶原さんがえらんだそうですが、当時野球を知らなかった川崎さんは一度断ったそうです。
でもこの作品にはこの絵ですよね~
この迫力

しかも消える魔球は川崎さんが描く飛雄馬の投球フォームを見て思いついたとも言われています。

やはり40代の人たちに大人気ですね~
かなりの印象を受けたようで 私がはまった野球漫画 40代でタッチにつづく第2位でした。

まさにスポ根野球漫画の金字塔だと思います。

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